セゴビア&アビラ 2006.5.16
セゴビヤ

マドリードから.6号線を88km
 標高1500m.にある峠のトンネルを抜けるとセゴビア県
セゴビアはローマ時代の古都、標高約1000メートル人口5万4000人
まずは、ローマ水道橋を見学して昼食、その後アルカサルを見学してアビラへ向う。

ローマ水道橋

15km離れたアセペダ川の水を町まで引くために、紀元1世紀前後に建造された。
全長728m.、最高28m驚くことに、.この石と石との間には接合材料も使われていないそうだ。
現在はかつて水の流れていた所に水道管が埋設されて使用され、間接的にではあるが役目を果たしている。

子豚の丸焼き

子豚が柔らかいのを強調するパフォーマンス
カマレロは、ナイフの代わりにお皿で子豚を切り分ける。
残念ながらお皿で切る瞬間を撮り損ねてしまった。

その後お皿は床に投げて割られた。

子豚の皮はカリカリで香ばしく、中はジューシー(^_-)-☆
「アルカサル」

ディズニーの白雪姫城のモデル

13世紀始めに城が築かれ、代々の王が増改築

1474年にイザベル女王がこの城で即位宣言した。

  スペイン黄金期のフェリベ2世が「王の間」で結婚式をした。  

1862年に大部分が焼け落ちたが、その後再建された。

マロニエが咲きポプラの綿毛が風に舞っていた。

城壁の町 アビラ

アビラは中世の城壁に囲まれた町 標高1128m.人口4万6000人
グレドス山脈の北に位置し、冬は雪が降り、夏でも朝晩はぐっと涼しい所。
旧市街全体を城壁が囲み、まさに中世の城壁都市の様子を現在に伝えている。


観光案内所の中にエスカレーターがあって城壁の中へ入ることが出来る。
あっ心地よさそなバルがある!休憩 休憩 コーヒータイムよ! 美味しそうなハモンも(*^。^*)

城壁の外は荒野が広がる。サラマンカへバスで先に到着している吉川二郎さんから電話が入った。
なんとアルメリアからフランシスコ夫妻が車で駆けつけてくれているという。
さあ!サラマンカへ急ごう!