スペインの旅 2005. 5.18  カディス
 
カデイスの歴史は古い。
誕生したのは紀元前11世紀。
ローマ時代も交易都市として栄えたが、
コロンブスに端を発する大航海時代の到来が
一大転機で、新大陸からの物資流入を独占し繁栄した。
この街は不思議な形をしている。突き出した腕と握りこぶしのようにも見える。
「欧州が振る最後のハンカチ」という言い方は、カディスの港から出て行く船を見送るのにふさわしいかも。

カディス

降り注ぐ光と影

飛び回る小さな虫


大きく成長した観葉植
ユッカの大木 ゴムの大木
カディスの夕焼け    日没は午後9:30
街を散策
カテドラル サンタ・マリア教会
Las Cortes de Cadiz

夕焼けの様な部屋だった。
部屋は数字での表示はなく、聖人名が!
"Francisco Miguel Rosa"部屋のキーをもらう時には
この聖人さんの名前を言うのだけど、えっとFrancisco・・・・???
今回の旅行中、このカディスのホテルだけ浴槽がないシャワーだけの部屋だった。
シャワールームが狭いから、ふくよかなイタリア女性など身体の向きを変える事が可能なのか?
と余計な心配をした。部屋名でもある聖人の肖像画がベット足元の方の壁に
飾られていて、その目線はちょうどベットの私に注がれている。
いつでも見られている、目が合ってしまうのだ。
聖人さんお願い、見ないで!