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ヒラルダの塔
ヒラルダは「風見の旗」の意味でセビージャ
のシンボル。塔の先端に旗を持った女人像
が立っている。塔はローマ人が築いた土台
にムーア人がミナレット(尖塔)を作り、キリ
スト教徒が、「風見の塔」として再利用し、現
在に至っている。そこには、アンダルシアの
歴史が垣間見える。
高さは96b、左の画像の鐘の見えている
70bの階までスロープで登ることが出来て、
市街を見渡すことが出来る。 |
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なんと!私たちが見た女人像=ヒラルディージョはレプリカだった!
1998年から塔に上げられていたレプリカは、6月15日に高さ100b以上の
クレーンで降ろされたそうだ。今月末か来月始めにバルトロメ・モレルが16世
紀に作成したオリジナルのブロンズ製風見が設置されることになっているとい
う。州文化局とセビージャ司教区との紛争が終結、8月15日のビルヘン・デ・
ロス・レジェスの祭りには、足場も取り除かれ、オリジナルの風見がヒラルダの
塔の最上部を飾る予定だそうだ。それ以降ゼビージャに行かれる方はオリジナ
ルを見ることができるよ(^_-)-☆ |
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