スペインの旅 2005. 5.17  ロンダ
オルベラの町
赤色の車が来ると絵になるよねぇ・・・ 別の場所から、うん空がいい色になったわ
車窓から
牧草地と放牧されている牛 ひよこ豆と小麦畑 綺麗な湖

ロンダに到着してまずは昼食

メイン料理は3種類、「イベリコ豚」「うさぎ」うずらより小さい鳥「?」
付け合せの野菜は「アセルガ」野沢菜に似た菜でお米と一緒に炒めてある。
関西からお一人で参加のSさんも富士の女性と打ち解けこの頃には冗談も出るように。



スペイン最古の闘牛場

貴族のスポーツだった闘牛が庶民の娯楽へと変わり、
馬から下りて直接牛と戦う闘牛が普及してきた頃、ムレータ(赤い布をつけた棒)を
使う闘牛スタイルを始めた最初の闘牛士がロンダのフランシスコ・ロメロだ。そしてフランシスコの
孫のペドロ・ロメロがこの方法を完成させ、ルール、スタイルを様式美として組み込み、
芸術スポーツにまで高めた。ロメロ一族は伝説的な英雄である。
博物館でその功績、歴史を見ることが出来る。


 ロンダの街 ヌエボ橋

ロンダの街は幽玄渓谷の只中にあり、巨大な岩山、断崖絶壁に立つ天然の要塞だ。
新市街と旧市街はグアダレビン川の深い峡谷によって隔てられている。
二つの街をつなぐのが「ヌエボ橋」100メートル近い絶壁である。

旧市街 ヌエボ橋 手前がアラブ橋 奥はローマ橋

さあ!次の目的地セビージャを目指してドライブ!
とっても将来性のあるひまわり畑や散水車を車窓から眺めながら約100km.

今夜のホテルは、セビージャの「Gran hotel Lar」

手違いでシングルの部屋が用意されていた。ヨーロッパのシングル部屋はメイドの部屋で、
(日本で言う女中部屋\(◎o◎)/)大変狭いそうだ。Koniさんが交渉し、ツインの部屋に変更になった。

一人でも予約する時にはツインもしくはダブルの部屋を一人で使うと伝えよう。
エレベータが超クラシックで、下りる時に自分で扉を開けて出る。
浴室のタイルが綺麗!アクセントの緑がきいている。
Mさんの部屋は床も壁もワイン色。


さすがセビージャと感心"^_^"

Mさんといえば、この夜また部屋の鍵で一苦労した。
これまた手違いで部屋の鍵が見当たらず、マスターキーで開けてもらい入室。
「一体いつ鍵がもらえるのよぉ!!!」かなり頭にきてしまったようだ。すぐには無理だろうと思う。
だって“ここはスペイン!”だもの。そんなに早く対応してくれるはずがない。
しかし、ラッキーなことに意外に早く鍵が届いたのだ。

一件落着、ホッとした。

Mさんのご機嫌も直ったところで、夕食にお出掛け、闘牛場前を
通ってレストランへ、今夜もテーブル左側より右側のメンバーのテンションがやや高い。
テーブル右側を服装から赤組とすれば、左側は白組。お顔の色も赤組の方がやや・・・でしょ(^_-)
で、写真に写ってない人が3人、さてその組は?ご想像ください。
今夜の料理のいちおしは「海鮮リゾット」風
ロブスターの濃厚なお味がGood!

こうしてまセビージャの夜は更けていった・・・・・

紅白どちらも楽しい! 海鮮雑炊?