スペインの旅 2005. 5.16  グラナダ
アルメリアからグラナダへ海岸線を通る初めての道。
アルメリアのビニールハウス 鯛の養殖イケス
海岸の小さな村 サロブレーニャ アルプハーラの風車
 
グラナダ初めての3人は、吉川さんの案内でアルハンブラ宮殿の見学に
私たちは、夜の部に備えてアルハンブラ・パレスホテルでグラナダの街を眺めながら休憩

アルハンブラ・パレスホテルからの眺め 遠くに見えるのがシエラ・ネバダ   ホテル正面とタイルが素敵なトイレ
アルハンブラ宮殿外観 市内観光バス マロニエの花 ざくろの花

グラナダで泊まったのは、ホテル・サライ、 中庭にプールもある近代的ホテル

              朝食
 左の画像は、オレンジジュースを自動で作る機械。
上の籠にオレンジを入れると廻りながら搾られて下に
フレッシュジュースが出来るという優れもの。
バルにもよくある機械で、搾りたての生ジュースは、
とっても美味しい\(~o~)/

夜は、お約束のプライベートコンサートに故マヌエル・カーノ先生宅を訪問する。ホセさんのお弟子さんたちも来ていて
まずは、ホセさんの演奏に弟子のカルメンさんが歌う。セビージャの子守唄とアンダ・ハレオと?次にホセさんの
ソロ演奏 カーノ先生のグラナダ組曲などなど、次に吉川二郎さんと野口久子さんの二重奏、
吉川二郎さんのソロ演奏と続き、夜も更けてきたが、すばらしい演奏に聞き惚れる。
ごめんなさいm(__)m 時々あまりの心地よさについうとうとしたり・・・
最後にホセさんのお弟子さんメレッサさんが、
バッパのプレリュードを弾いてくれた。
すばらしい演奏
クラシックギタリストの河野さんが絶賛。
スペイン人は常に本番であがることなく、実力を発揮
できるそうだが、日本人は緊張して練習の成果を出せない人が多いとか。
やっぱり今夜も深夜まで盛り上がってしまった。改めてスペインの人たちの宵っ張りに
ほとほと驚いてしまう。とても心残りなことがある。それはエミリア婦人お手製のおつまみ演奏に次ぐ
演奏と歓談でとうとう味わう時間がなかったことだ(^_^;)こうして、二夜連続の午前様となった。、ホテルでお腹がグー^^;


マヌエル・カーノ先生が生活されていたそのままの3階のサロンでのプライベートコンサートの様子
吉川さんがマヌエル・カーノ先生からご指導いただいたのが、このお部屋
まさに吉川二郎音楽のルーツだ。