スペインの旅 2005. 5.13  アルマグロ

アルマグロのマヨール広場

木造の長い建物、緑色の窓枠(我家と同じ(^^ゞ)が
白い壁とのコントラストで美しい。広場に面した部分は白い石柱に
支えられたアーケードになっていて、特産のレース編みや陶器のお土産物屋
雑貨屋、薬屋、昔ながらの床屋さんなどが、ちょっぴり田舎ぽい感じで並んでいる。
ゆでた茄子を酢と油に漬けて発酵させたワインにぴったりの「茄子の壷漬け」も特産品だ。


マヨール広場の向かい側には野天劇場がある。
16世紀スペイン黄金期に建てられた劇場で現存する唯一の建物だ。

 

パラドールで名産品のレース編みを実演販売しているカルメン・アルカサル・ブラドーさん。
  彼女はNHKスペイン語講座1997年9月号で紹介されたとテキストを見せてくれた。
物心ついた時から自然にレース編みをするようになったそうだ。

お話しながらもずっと編み続けている。

マヨール広場にある彼女の姪御さんが店番をしている
レース編みのお店を訪ねた。カルメンさんご自慢の姪御さんは綺麗だ。
  撮ったデジカメの画面を見せると不満そうなので取り直し、2度目は気に入ってもらえた。


アルマグロではパラドールに宿泊、吉川さんのお母さんが絶賛していたとおり素敵だった。
パラドール正面 フロント  パティオ
  
  巨大なワインの壷は、バルの床を突きぬけて
  地上階と1階とにまたがっている。
  《注》 スペインでは、1階は地上階、2階のことを
  1階と呼ぶので、時に混乱することがある。

  夕食前のひと時をここで、Sさん、Koniさんと私の
  3人でセルベッサを飲みながらおしゃべりしながら
  ゆっくり過ごした。

  ところがその間、他のメンバーはMさんの部屋の
  鍵が開かずに四苦八苦、大変な思いをしたそうだ。
  知らずにのんびりとごめんなさい。m(__)m
パラドールのお部屋
   今回はちょっとスペインの旅に慣れてきたので  
  Santosさん流に「2泊3日の繰り返し」を実行。
  ゆえに荷物は、機内持ち込み可のスーツケース
  と手提げバッグ&ポシェット。

  荷物が少ないのは、とっても楽 §^。^§
 
  その代わり、毎晩お洗濯。バスタオルで水分を
  しっかりふき取れば、湿度の低いスペインのこと、
  翌朝にはカラッと乾いてしまう。