スペインの旅 2005. 5.13  コンスエグラ
コンスエグラの風車

        ラ・マンチャ(アラビア語で「乾燥した土地」という意味)地方を
           ドライブすると赤土の大地にブドウ畑が広がり、青い空に白い風車と
              いうスペインらしい風景に出会える。コンスエグラはブドウ畑の平原から突き
                 出た丘の麓にある小さい町で、丘の尾根に沿って古城と風車が並んで建っている。

2005年 5月13日 2004年 5月13日

        上の画像は、ほぼ同じ場所の1年後なのだが、違いが分かるだろうか?
          今年は、お天気が悪かったから、去年とは空の色が違っているのだが、
            花咲く緑の丘に立つ風車風景だったのだが、昨年山火事があったそうで、
               今年は焼け焦げた土色になり草木は枯れ、荒涼とした風景となっていた。
                  風車が焼けなかったのは幸いだ。草花がまた芽吹いてくるのを期待したい。

                          
         ラ・マンチャの平原    風車の丘からの眺め    コンスエグラの町

       さあ もう一走りして アルマグロへ行こう!迎えてくれるのは、大きな黒牛!
         街道筋は看板が禁止されているのだが、そこはスペイン、粋な計らいで某シェリー酒
            メーカーの黒牛は生き残り、観光客を歓迎している。周りはブドウ畑、沿道の花はエニシダ。
               そうそう、スペインでは車は右側通行。主要な道路は高速走行可能で且つほとんどが無料。