2013年秋 バスクの旅

    アルカラ・デ・エナーレスは、首都マドリードから
  北東に25q マドリード県 標高588m 人口約2万人
  
500年の歴史を持つアルカラ大学があり、1998年に
 大学と歴史地区は、世界文化遺産に登録された。
  
 
 
1499年サン・イルデフォンソ学院が創設され、町全体
  が最初から大学都市として計画され、学術・文化の
  中心地として発展してきた。

  が、衰退した大学は1836年マドリードに移転された。
  しかし大学の復活を求める市民の声が高まり1977年
  再開校され現在に至っている。

  世界文化遺産に登録されるにあたり、人類の知的発展
  に貢献しとた認定された「ドン・キホーテ」の作者ミゲル
  デ・セルバンテスが生まれた家が「セルバンテスの家」
  として公開されている。
 
   
セルバンテスの像が建つセルバンテス広場







   
   サン・イルデフォンソ学院のファサードは、
プラテレスコ様式
   


 カテドラルと広場を結ぶのはマヨール通り
柱廊が印象的な商店街






フェスタの準備に大忙しの広場
  特大の寸胴鍋はタコ茹で用?



 
   
 ホテルは、PARADOR DE ALCALA  中 
   
   中庭も素敵でしょ!


泊まったパラドールは元サン・ヘロニモ学院



←古い壁を囲んで近代的な建物になっている。




部屋のテラス、笹を植えてまるで日本旅館