田子の浦港(富士市)2004年12月
赤灯台&白灯台 伊豆半島 (南) 
 








    富士山 (北)
     








     

      愛鷹連峰 (北東)

  








   山梨南アルプス連峰 (北西)
  
       山部赤人 富士山を望む歌

 山部赤人は、奈良時代の歌人で「万葉集」に秀歌を残し、柿本人麻呂とならび称されています。
 富士山を望む歌は、赤人が政府の役人として東国へ赴く道すがら、田子浦から仰ぎ見た富士山の姿が余りにも雄大で美しく神秘的であったため、その印象を詠んだ叙景歌の最高傑作であるといわれています。
 高く貴い富士の姿を讃え、未来永劫に語りつたえていこうと謳った赤人の絶唱は時をへた私達にも共感をよびおこします。

              資料 富士市教育委員会